岡田純良帝國小倉日記

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美味かった一皿――鴨鍋の残り汁を掛け回した卵掛け御飯。
1月13日
美味かった一皿――鴨鍋の残り汁を掛け回した卵掛け御飯。
 これはクリスマスイブの朝に喰った朝飯。前日の鴨鍋の残り汁をぶっ掛けた卵掛けご飯だ。台湾は濃い汁物などが出ても、最後には白米があるから安心だった。東南アジアから極東アジア圏の嬉しさは白米の喰い方。ま、イタリアからスペインまでも白米はオッケーだけど。
 IOCの竹田さんはつい先日、某所で元気な姿をお見かけしたのだけど、こんな外交問題のカードに使われるなんて、こいつはお気の毒だわね。お元気そうだし、一度でも風貌を見かければ、そんなことはできない人だと分かる。
 これにはイギリスのコンサルタントが絡んでいるんだけど、その話が出てこないのは怪しいぜ。ピンときちゃう。安倍晋三とテレーザ・メイ会談もあったけれど、あのラインでガッチリ固めているんだろう。「Guardian」よ、俺は、アンタの腹の底は見えるけんね、言うちょっちょくがよ。ヒッヒッヒッヒ。  
 ハート出版から一昨年「敗走千里」、昨年「一等兵戦士」と立て続けに復刻版が出ておった。これから時間ができればじっくり読もうと想うわね。
 というわけで、果報は寝て待て。待って海路の日和あり。無ければハイそれまでよ。

   20181224 鴨鍋の残り汁を掛け回した卵掛け御飯 (1).jpg
  右側の「さしみ」は奄美名瀬の甘口の醤油。そろそろ終わろうとしていて、左の「甘露」は
  鹿児島市内の醤油。甘口の南九州の味は俺のDNAにストレートに利いて来る。世界中の
  調味料の中で、醤油は最も洗練されたものの一つだと俺は確信しているけどね。醤油を
  常用していることが、日本人の味覚が洗練される常住坐臥の教材になっているのだ。 

追記
渋谷ナウ。こらからマイジェネレーション観に行くことになってる。

マイジェネレーション、必見か?
| 7喰う | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0)
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