岡田純良帝國小倉日記

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40年目のHello There。
10月12日
40年目のHello There。
 2018年10月のCheap Trickのライブ・イン・トーキョー、心底楽しかった。Sex Pistolsと同じくらい楽しかったな。曲がいいので大合唱になるんだけれど、その投げているボールが、Pistolsと同じように、思春期のコチラに投げられているという感じがヒシヒシとあった。
 「同窓会みたいだね」
 連れの中からそういう声が自然に上がった。

20191011 Cheap Trick at ZEP Tokyo.jpg

 Rick Nielsemは黒いテレキャスターも使っていたわね。東京に6本は持って来ていたんじゃないかな。
 「ハロー・トーキョー!」
 「ノー・モア・アリガトゴザイマス」
 相変わらずのRick Nielsen節だったのだが、彼も上腕が硬くて上がらない。大分、ヘタって来ているようだ。それで一度は春に来日するはずだったのが遅れたわけだからね。
 Tom Petersenが「Waiting for My Man」を歌ったのには中々緊張しましたぜ。ってことは、やっぱり結成前にRickとRockfallのLocal Sceneで回っていた頃は、ちょいとひねったHarage Bandを組んでいたか?、と仮説が浮かんだ。
 ともあれ、Sex Pistols並みの同時代感があったのは、やっぱり、曲だろ、曲。これに尽きる。

追記
またまた坂東太郎超えての旅続きます。この路線のマナーにもすっかり慣れたわいね。ノリ的には、フェイセズたちのホームグラウンドの辺りの人々のマナーという感じがあるね。
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