岡田純良帝國小倉日記

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1985年の花見。
7月10日
1985年の花見。
 見ての通りだ。革の戦闘帽をかぶった男と若いのに禿頭の男が2人、満開のソメイヨシノによじ登って叫んでいる。これからのジンセイに恐れ戦き、叫び声を上げたのかどうか。
 我々の間に存在していたのは○○の問題で、今でも、だからこそ、課題になっているのだ。キツイ話だけれども、作家センセイはこういう話を直ぐに小説にしようとするけれど、それはこの時勢では間違っているだろうなあ。
 やはり、一人ひとりが翻って考えるべきことでもあるわさ。
 ってなわけで、これからのジンセイに恐れ戦き、叫び声を上げたのかどうか、そいでから、本人たちに確かめようにものう、

 「忘れたわ!」


 というわけだわい。ウハハハハハハハハ。

1985年花見 (掲載).jpg

 イギリスは政局になるのかどうか。いよいよ離脱交渉で内閣が分裂を始めた。一枚岩ではないから、あらゆる交渉が遅滞することになる。
 そこに付け込むのが誰かさんの仕事だったんだけれど、もう要らんという話になったわけだ。あれから1年も経っていないというのに、プロジェクトは遠く見えるところに来てしまった。

追記
時事電流れる。

【北京時事】中国の民主派作家でノーベル平和賞を受賞した故・劉暁波氏の妻、劉霞さんが10日、中国を出国しドイツに向かった。中国当局は、劉暁波氏の一周忌となる今月13日を前に劉霞さんの軟禁を解くことで、国際社会の批判をかわす狙いがあるとみられる。
 中国外務省の華春瑩・副報道局長は10日の記者会見で、劉霞さんについて「本人の希望で病気治療のためドイツに向かった」と事実関係を確認した。しかし、出国を認めた理由に関しては「中国の出入国管理部門が法律に基づいて処理した。これは外交問題ではない」と外交上の配慮を否定した。
 劉霞さんは劉氏が獄中でノーベル賞を受賞した2010年以降、自宅軟禁状態に置かれ、昨年7月に劉氏が病死した後も、中国当局は劉霞さんの軟禁を継続。劉霞さんが精神的に不安定になっていると伝えられる中、ドイツを中心に欧米諸国から出国を含んだ解放を求める声が相次いでいた。
 中国の李克強首相は10日までドイツを訪問中で、9日にはメルケル首相と会談。この中で、劉霞さんの出国とドイツによる受け入れを最終確認した可能性もある。
 フィンランド航空関係者は10日、「Liu Xia」名の女性が北京発ヘルシンキ行きの便に搭乗し、午前11時(日本時間正午)すぎに出発したことを確認した。中国名の女性1人が同行しているという。 
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