岡田純良帝國小倉日記

<< 気になる本――信州人と江戸っ子と(上)。 | main | 気になる本――信州人と江戸っ子と(下)。 >>
残置書籍の一部
2月12日
残置書籍の一部。
 先ほど撮影した残置書籍の一部。開高健系列が膨張していて、代わりに昭和のその他の作家が随分消えて行った。舟橋聖一が消える日が来るなんて、若い時には考えもしなかったけれど、来ましたねえ。

   20180212 残置書籍の一部.JPG

 こちらは別の棚だ。1月末に撮影した残置書籍の一部と比べるとここは触っていないからあんまり変わっていない。

20180113残置書籍の一部.JPG

 今回の平昌の開会式で「Imagine」を聞いて、即座に、言いようのない、気持ちの悪い感じを抱いた。俺は、やっぱりマジョリティーにはなれない人間なのだろう。
 あの歌が、どれほど人々を勇気付けたか、俺はある地域のある年代の人たちから直接聞いて知っている。命懸けで教会の地下で集まって歌っていた人たちだ。
 だが、半島にあの歌は何の意味があるのだろう。民族の歌を歌うべきではなかったのか?
 いざという場面で、選曲が西洋の白人の理想では民度が低いと謗られても仕方があるまい。これは、決定的に、そう想ったわね。肩は組めないな。

追記
東京オリンピックで日本も同じことやらかすんじゃねえの?、という話があって、俺も、そう想う。ニッポン人も、人のことは言えんわねえ。
| 10随想 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | 18:13 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://punkhermit.jugem.cc/trackback/6752
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE