岡田純良帝國小倉日記

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とうとうここまで辿り着いた――積読。
1月28日
とうとうここまで辿り着いた――積読。
 ここまで積読して積み上げていた書籍が減った。帰国して読書量が増えたのは、それなりに深層ではストレスを感じているからなんだろう。
 金曜の夜はよく眠れるけれど、日曜以降は早朝覚醒もある。生涯引っ越し回数も25回となって、とっくに生活の変化に慣れてはいるんだけれどねえ。
 先週で100日プランは終わって、これから長い長い戦いが始まるわけだ。
 振り返ってみると、俺なんか、この20年間は常に浪人者で、一体、これまで仕えた藩主が何人変わったかねえ。だから俺は、毎回、藩主にお目通りの叶う、しかし上位ではないお雇い剣術指南役みたいなもんだ。そんなこと、分かってら。
 行く先々の城下町も違う。城下の街並みが違う。そもそも藩の大きさも違う。派閥争いもある。お家騒動もある。その中で如何に闘っていくか。夜、夢を見ていて現実の策略を練っていることがあるわけだ。
 眠りが浅くなってきたわけさ。身体には無数の刀傷。背中にも眉間にも。ガタガタだわねえ。
 日曜討論で憲法改正を国民投票でやるべしと野党は言う。今朝その話を聞いていて、天つばだと思ったわけだ。国民の預託を受けて国会に選出された代議士が、ここぞ一番の時に国民投票?、自己否定だろう。
 俺は世界中で戦ってきたけれど、国民投票では負け続けだ。まともに民主主義が根付いている国で、国民投票なんてやって、これまでだれも得をした例を知らないぞ。どいつもこいつも情けない。政治家が国民に阿ってどうするんだ。
 ならぬものはならなし、断固やるべきものはやるべし。それが見識というものだろう。アホ、馬鹿、間抜け。
 ともあれ、だ。
 英書は除いて、日本語書籍は残り4冊。開高健対談集は既読の部分があるが、阿部眞之助の政治家論はとっときで、吉田の健坊の対談集はたまたま残ったものか。とうとう、ここまで来ると、「次は?」となるのだけれど、さて。

20180127 積読.JPG
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