岡田純良帝國小倉日記

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Nottinghill Carnival 2017...
8月30日
Nottinghill Carnival 2017...
 話は相前後するが、「House of Common」の前日にNottinghill Carnivalが開催され、Parisからとんぼ返りしたその日曜の午後からちょっとだけ視察に行った。
 詳細のガイドが公開されているので、こちらはGaz Mayallのブースとオールドスクールのサウンドシステムを体験できればそれだけで良かった。この日もアルコールは抜きだ。

20170827 Nottinghill Carnival (掲載).jpg
 Gaz Mayall and the Trojansのコアのメンバー。この日はMegumiさんは観られず。

 Gaz MayallのSohoの店、「Gaz Mayall's Rockin' Blues」には行くこともなさそうだが、こちらでまぁ、満足かな。Gazは近所で何度も見掛けた。入った店で見掛け、Joe StrummerのBlue Plaqueの除幕式にも来ていたっけ。
 日本人は俺たちだけで、日本から多数の音楽業界関係者が来て暮しているのだが、British Libraryで行われたPunk関係者の公開インタビューだとか、この手のイベントなんかの時にはついぞ見掛けたことは無い。
 だが、GazのバンドにはMegumi MesakuというSka Cubanoのバリバリのサックス吹きがいるし、日本人はどんな分野でも大活躍している。頼もしいことだ。
 こちらのNottinghill Carnivalには日本人らしい連中も来ていたし、まぁ、若い人たち、普段静かに暮らす移民の人たちの日頃の憂さ晴らしという色彩が強いから、それはそれで良いのだろう。
 Gaz Mayallは相変わらずで、この日はロボットに扮して、水鉄砲を打ちまくっていた。大阪芸人みたいなところがあるから楽しい。
 写真には取っていないのだけれど、「Gaz's」と大書されたバックドロップの脇に、ロボットの頭の絵が描かれてて、

 「No Heavy Metal」

 と注意書きがあった。然り。

      GAZs (1).jpg
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