岡田純良帝國小倉日記

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ピンチョス地獄の釜の蓋が開きっ放し。
2月26日
ピンチョス地獄の釜の蓋が開きっ放し。
 昨日は謝肉祭のカーニバル。金曜日から日曜日まで続く中日だから絶好調。
 ずっと開きっ放しなりけり。ルー•リードとメリル・ストリープと会いました。テイム•ロスも来ておったデラよ。



 今日のビックリは日本語メニューのある店があり、若大将は日本語ペラペラだったこと。それと、蟹肉タルトだとかまぁ腰を抜かすようなのもあるけど、亀の手がメニューにあって、高価で珍味ということと、親近感湧きましたねえ。



 歓待されると調子が出るというのか、1年に1度のカーニバルという季節もあったのかもしれないけど、彼らと味蕾繋がってる感じがしてきますわな。
 俺の境涯としては、孤独ってのが大事なんだけど、時々、こうして家族で弾けるのも大切だと思いますね。あら、随分と勝手ね。オホホホホ。



 近頃はどこに行っても参っちまうなぁと思わされることが多いけど、まだ某大陸とかの人たちには荒らされていないかな。行く気になれば短期間でも充分期待を裏切られずに楽しめますから今の内かも知れませんな。
 完全徹夜組多数あり。深夜から早朝にかけて絶叫組で何度か目が覚めました。年寄が踊りまくっているのは南方の血ですな。ミシエラン星15個地帯を行く我々。諸兄姐、まだ、旅が続きますわい。

| 7喰う | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0)
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