岡田純良帝國小倉日記

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床屋で刈るのも命懸け。
12月23日
床屋で刈るのも命懸け。
 「ナポリ見てから死ね」というが、男なら「ナポリで刈ってから死ね」である。あんたが男なら、「ナポリで刈ってから死ぬ」か、「ナポリで刈らずに死ぬ」のか。
 「オトコの社会が脅かされている」(野見山暁治)現代、もう、チ○ポコさえもマンリキで轢き潰されてしまいそうなオトコたちには、このどちらかしか命を賭けるものは残されていないのだ。ウハハハハハハハハ。

 La Camorra (1)

 というわけで、先日来、「行くな」、「ヤバイぞ」、「気を付けろ」と、俺にずっと囁き続けるMilaneseに聞いてみた。

「Vorrei avere la pettinatura

da figo come da uno di mafia」



「マフィアの男たちのように

髪をサッパリと刈ってくれ」


 しかし、この言葉は危険過ぎるので使えないそうだ。使うだけで命懸けなんだって。さて、モロッコのカスバでもニャチャンのヴェトコンでも、床屋のチャンネーやオヤジたちに命を預けてきたけれども、いよいよ、総本山に足を踏み入れる。どうする、P仙、明日はどっちだ?

            La Camorra (2)>


追記
BBCで70年代ロック特集あり。ジャムこそ出たけど、クラッシュとピストルズは影も形もなかったのはなあ。オールド グレー ホイッスルには出演する間も無かったのがピストルズ。人気が出るまでに消えたということよりも、国営放送で禁止されていたということ。今年は放送最後に流す国歌の代わりにGSTQを流すまでになった。歴史の一部になった。ロキシーはカッコ良いのにボウイのバンドはイマイチと隣でボヤいている人が一名。我が家はマイノリティーだわな。
| 5今週の余糞 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0)
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