岡田純良帝國小倉日記

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小倉の夏の夕間暮れ。
8月10日
小倉の里の門番たち。
 小倉の夏の夕暮れを一枚。先日、9日の夕間暮れに小倉の里の玄関を撮ったシャシンだ。
 今年は門番トリオにビーちゃんが新たに加わったから、猫の兄妹と犬、そしてミツバチの4頭・匹で我が家の玄関を守ってくれております。小倉カルテットだ。このシャシンを撮った時も室温は32度くらいかな。
 今年から、もう暑くて玄関を開けっ放し。不用心ですなぁ。だけどね、近頃はそうでないとやれんのよ。
 「前のめりのジンセイだもんね」
 "小倉の料理番長"に言われて悔しくてジタバタしたくなるんだけど、その通りだからな。そいで素直に玄関口でも開けておくわけ。
 ともあれ、注意してね。何しろビーちゃんは、ニッコリ一刺しするけんね、怖いよ。アンタなんか、イチコロよ。オホホホホホホホ。

      小倉の夏の夕方。

 明朝から日本を後に某地に行くけん、更新は不定期になるかも知れんね。暴動やら銃の乱射の続く某地や某地ではないけれど、その辺りに極めて近い辺りでブラブラするんじゃけえ、気を付けんといけん。この顔では、
 「ヤーパンけ、ハラショー!」
 とか言ってナイフを振りかざしてくる悪い奴もおるかも知れん。20年続いたグローバリゼーションも、反動でくさ暗い影を落としつつある。
 大戦になったのは、さだめしこういう状況が続いた時なんでしょう。アメリカの威信が地に落ちて、大統領声明を出しても債権の下落は止まらず、さりとて、欧州も不穏な動きが続いている。そういう時に、導火線になってしまうのが、バルト3国とか、中東とか、ついでにいうと、極東とか。
 諸兄姐、それを分かりつつ、じっと世間を見つめている我が家のカルテット諸兄姐に、是非、温かい声援を送ってやって下さいな。健気に奮励努力しておりまする。励みになりますゆえ。
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