岡田純良帝國小倉日記

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サンハウス再結成ライブ。
5月10日
祝・サンハウス再結成。
 昨日の夜は恵比寿にてサンハウス再結成ライブでありました。セットリストは以下の通りではありませんでした。アハハハハハハ。アンコールのところがちょい違っておったよ。

       サンハウス再結成ライブ(05.09.2010)セットリスト。

 黒いギブソン・レスポール・カスタムのダブル・ハンバッキン・タイプは何時も通りだった。勿論御大はバリバリと弾き倒したけれど、夕べは、それに加えてギブソンのゴールドのES335を使いましたな。30年間も鮎川誠のステージを観てきているけれど、セミアコを使うのは初めて観た。
 そして、ナマの篠山哲ちゃんのギターも。緑色のフェンダーのストラトキャスターのようでしたな。

 サンハウス再結成インタビューの2人(鮎川誠と柴山俊之)。

 良かったです。「雨」は本当に嬉しかったな。
なんかいね、先日、神さんに祈った(http://punkhermit.jugem.cc/?day=20100330)けんね、願いが通じたんかいね。
ヒヒヒヒヒヒヒ。

 “鬼平”還暦記念ということで「鬼平's BAR」復活に合わせて、大分の麦焼酎でオリジナル焼酎を作った。「鬼っち」だそうです。リキッドのバーで売っとって、ジョニが買っておったわい。面白いことに、水を予め加えて17度に調整して、ロックで呑むことを前提にしてあるそうな。
 そんな御大はパールのシンプルなセットをまるで壊れそうな勢いで踏みつけ、ぶっ叩いておりました。シンバルやタムタムを並べて、ロクな音の出ない人が多いわけですが、ああいうシンプルなセットで、でかい音が出ているのは気持ち良かったな。

       「鬼っち」ロック・フライヤー。

 客席には色々な人が来ておったですな。サンハウスとなると、さすがに事件に居合わせるような雰囲気があって、外タレの公演のようなゴージャスな雰囲気があって。
 詳細は次号の某誌にて。
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