岡田純良帝國小倉日記

そろそろ打ち止めか――Dickの店の硬いヤツ。
5月17日
そろそろ打ち止めか――Dickの店の硬いヤツ。
 Dick Chaney(1941年-)が株主だったHalliburtonのSuite Caseは、アクビ娘の生まれた頃に買ったんだった。今の、エースが買収する前の前の前の前というところで、ボロボロで単機能で、重い。ELITE ATTACHE CE-4A とかいうのよ。
 タクシーと喧嘩しても勝てる。人間と喧嘩するとヤバいことになる。オホホホホホホ。
 ともあれ、こうして、かなり年期の入った状態になっているのだけれど、いよいよ、世界を股にかけてレコードを買っている御印にもなってら。
 マルセイユ、ロンドン、ロスアンジェルス、ニューヨーク、そしてメルボルン。旅をして、色々、ありましたわ。

そろそろ打ち止め。
| 8音楽 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0)
Rocksteady Recordsで。
5月16日
Rocksteady Recordsで。
 Melbourneのレコード屋シーンではお互いに紹介し合うのが流儀のようで、俺が、Australian Garage RockのCompilationを探していると言ったら、
 「俺の店は守備範囲がガレージじゃないからな」
 そういって、別の店を紹介すると言って、「Off The Hip Records」をわざわざ紹介してくれたんだけど、
 「あ、今日は休みだった」
 そう言って、俺に謝るんだよね。
 「ゴメンな、何時までいるんだよ」
 「明日の朝、東京にまっすぐ帰る」
 「えー、そりゃマズイなあ」
 すごい困った顔になった。
 サンフランシスコのパンク野郎みたいで、徹頭徹尾、いいやつだったな。
 ちょっとだけ年齢は上かも知れないけれど、ほぼ同世代だと想う。Clashの一枚目が掲げてあり、晩年のソロ時代のJoe Strummerの写真が掲げてあった。

Rocksteady Records Sticker!


追記
ワインは無事な様子。だけど一般のエコノミー扱いだから出てくるのが遅くて往生しましたわね。これから小倉方面。映画はデイックチェイニーの人生とシカゴの未亡人たちの犯罪の話と久々のレッドフォードの犯罪物とマイケルケインのクラシックな犯罪物。マイケルケインのはこの5年後にロンドンパンクが爆発したのかと考えつつ見ると映画自体は下らないけど画面の中のロンドンはとーっても興味深くて面白かったねえ。
レッドフォードのパートナーはナーンと、トムウエイツ!話題にもならなかったのが悲しい。もしかすると最近映画をちゃんと評価できる人が少なくなったんじゃないかしら。
| 8音楽 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0)
London Punk最大の謎――STIFF Recordsはなぜ消えたのか?
5月14日
London Punk最大の謎――STIFF Recordsはなぜ消えたのか?
 STIFF Recordsを知っているのは今では50代半ば以上の世代ではなかろうか。彼らは突如現れて、ものすごい勢いで発展して、イギリスのPunk Movementの終焉とともに消えていった。
 本書が83年に回顧録的に編纂されていることでもそれが伺えるだろう。 

   Red Eye Records!

 Red Eye Recordsで見付けた時には我と我が目を疑いましたな。アマゾンではUSDで最安値で30ドル。古本で高価なモノだと80ドル。
 新品とあるが、日本で言ういわば読者カードが付いているような新古品相当だと100ドルを超えるのだが、ここ、Red Eye Recordsでは27AUDで、アマゾンの最安値とほぼ同価格だった。

   STIFF Records Story

 83年に出版された本だが、35年以上も経って、まだ市場で流通していて、130USDくらいで取引が成立しているのはそれだけこのレコード会社のファンがいたからだろう。
 俺がもしイギリスで生まれ育ったら、必ず、ファンクラブに入り、缶バッジだとかフライヤーだとかを集めていたのだと想う。
 彼らの綺羅星のような契約バンドマンの面々だけでなく、一見下らないキャンペーンのコピー、バカバカしいほど真面目な下らないイベント、ふざけているが、超実力派のバンドマンまで、涙の出るような芸人魂の巣窟だった。
 独立したインディーズの末路は、創業者からその情熱が喪われるか、内紛で、憎しみ合って別れるか。これを未来までつなげるためには、システマティックな組織論を導入して、結果的に官僚機構を作らなければならなくなる。
 その瞬間、面白味は失せて、詰まらないどこにでもある組織になってしまうのだ――STIFFは俺の思春期の片想いのようなレコード会社だった。
| 8音楽 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0)
Red Eye Records@Sydney!
5月13日
Red Eye Records@Sydney!
 世界でも指折りのレコード店は大体感じが似ているけど、この店も、アナログとCDとどっちもあって、ロックからブルーズ、ジャズまで幅広く、がっちり置いてある。
 ガレージとパンクがしっかりコレクションしてあるのが嬉しいね。バンドをやっていたっぽいスタッフなんかいて「Hi-Fidelity」の世界を思い出したよ。
 AmoebaやLasputinほどでかくないけど、ビルの一棟分の地下が売り場になっていて、いい感じだわなあ。 

   Red Eye Records!

 今回は機内持ち込みができるサイズで出る話になっていたからコイツでね。恐らく帰りはワインとチーズを街中で買い込んで、チェックインの時に預けることになるんじゃねえかな。
 どうも空港で買うのが好きじゃないもんで、毎回、貧乏性で、こういう慌ただしい買い物になるんだけどね。けどちょっとだけでも話をして、一つふたつ地元らしいコンピなんかを買い込むのは楽しいよ。
 Ausie Garage Bandsにこれでちょっとだけでも詳しくなれば、また、次回来る時の楽しみになる。南半球各地にはどうも暫く数年は通うことになりそうだ。
 だけど南米だけは勘弁してほしいな。さっき、「MULE」観て、Andy Garciaの久々の姿に驚いちまった。イタ公の次はスペインで、今度はチノの親分ときたね。
 ま、俺のジンセイもAndyと近いかもな。だが、その相場、悪くねえよ。悪役人生だわね。ヒールじゃないけれど、結局のところ、どっかにフェイドアウトしていくわけよ。
 「遠くから来て遠くに往くのだ」
 ウハハハハハハハ。

   20190512 出発準備完了。.jpg
| 8音楽 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0)
Anarchy Tour――1976年12月から43年。
5月3日
Anarchy Tour――1976年12月から43年。
 有名なロック系のフォト・ジャーナリストのRichard Youngの膨大なフィルムのストック。40年後の2016年に初めて引き伸ばしたシャシンがこちらの1枚である。
 Glen Matlock(1956年-)のRickenbacker4001はSteve Jones(1955年-)がギってきたどこかのバンドの盗品であった。
 彼がそう証言するまで、あの4001を、
 「アイツはPaul McCartneyを好きだからな」
 「初めてピストルズの契約金で買ったのさ」
 とバンド側が言い続け、Glen Matlockもこの話を否定しなかった。
 東京に来て、気が抜けたのだろう、Glenはとうとう真相を告ってしまった。Interviewの面白さはこれだよね。

Sex Pistols Collection (1).JPG
| 8音楽 | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0)
GSTQ――Long Live Rock and Roll。
5月2日
GSTQ――Long Live Rock and Roll。
 昨日に引き続きこちらも上げておきまする。へりがビミョーにずれているのが面白い。買った時に油性のインキのような臭いがして恐らく5年近く消えなかったんじゃないかな。

Sex Pistols Collection (3).JPG


追記
令和二日目。
播磨の国まで足を伸ばしています。ワトゥーシセンセイこと、和辻哲郎先生の生家辺を歩いております。先生の畢生の名著の風土や巡礼シリーズ、そして自叙伝の記述を想い出しております。村の鎮守は駆り出された男たちが廃材の焚き火作業をしていたのも良かった。
精神の若さということ、感覚のみずみずしさは、どう感得し、体得し得たのかという愚かな想いから。楽しいねえ。
| 8音楽 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0)
41年後のGSTQ Shirtsの始末。
4月20日
41年後のGSTQ Shirtsの始末。
 ご近所のヨコハマにあるアクリル系の専門のお店にオーダーして、God Save The Queenのノー・スリーブのシャツを額装することに。
 42年前の1977年当時は5ポンド。日本円で3,000円弱ということころだったのかな。購入したのは4,800円だと想う。だけど、そういうことを書くと、また、「赤富士」がどうだとか、尾ひれをつけて売り抜いて儲けるバカがいる。
 そういうのはとってもシャクだから止めるわ。アンタの懐を温かくするために生きておるわけやないもんな。

   20190420 GSTQ T-Shirts 額装  (1).JPG

 シンコーの「セックス・ピストルズ・ファイル」で冒頭のページに挙げてある3枚の内の1枚。残るRonald Biggsのシャツは、先日、埼玉方面の某さんに差し上げたので手元からはもう消えている。
 DestroyのMuslin Long SleeveのシャツはLondonで額装したのだが、God Save The Queenの方は手付かずだったの。先日、突然、思い出して、こうして額装することにした。

   20190420 GSTQ T-Shirts 額装  (3).JPG

 Richard Youngの1976年12月のAnarchy Tourのシャシンもいいんだけど、やっぱりこっちのシャツも棄て難いわね。2019年の夏は、これでいこうか知らん。暑い夏も、このシャツなら涼しいわ。オホホホホホ。
 買ってから41年後、こうして額装されるなんて、買った俺も想いもしなかったけど、これまでもずっと俺と一緒にいて、よく俺に棄てられんかったねえ。ちいと、可愛くなるわい。こうしておとしまえが付くことになろうとは想わなかった。

   20190420 GSTQ T-Shirts 額装  (7).JPG

 まぁ、このやり方だと、アクリル板がネジの圧で少し凸凹になるので、気に入らない人もあるようだけれど。ま、いいんだ、こんなもの。ともかく、日がな眺められるのは、俺の根本のルーツを確認することと同じやねん。
 左翼思想だとか共産主義だとか社会主義だとか随分アカデミックにはベンキョウしたけれど、時間の無駄だった。
 世間に出たくなったのは、そういうことがあったかも知れん。実際に、世間の風に吹かれて、ジンセイってヤツで学びなおすと、左腕を上げる連中の頼りなさを目の当たりにして、心底、情けなくなったわいなあ。
 精神と思考回路が、そもそも依存症で、だから原理主義的で、ついでにいえば、蛇蝎のような税金の吸血思想だ。嗚呼、イヤなことだ。
 ってことで、俺は、セックス・ピストルズの4人が、政治的な原理主義者風情なんぞに身を落としてくれなくって、本当に嬉しいことだぜ。そこのアンタ、よく覚えとけよ。

   20190420 GSTQ T-Shirts 額装  (8).JPG
| 8音楽 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0)
38年振りか――Th eRockers。
4月16日
38年振りか――Th eRockers。
 昨夜はチョイトダケ遅くなって、クタクタになって帰宅すると、待っていたのが不在通知とこの一枚だった。
 不在通知は神戸の某さんからで、コイツは俺にとってはブランニューな1枚。楽しみだけど、これからの季節には、もう、どうかな。ウッフッフッフ。今晩までお楽しみはお預けだ。
 そいで、こちらの一枚。
 しっかり聴きました。今朝も聴いて来た。事務所にも繰り返し聴いて出て参りました。参勤交代連休後の下北沢も参戦させて頂きますぜ。 だがしかし――あれから何年経ちましたかね。38年かいね。
 昭和の御世には我が町だった梅ヶ丘から豪徳寺も、すっかり街並みも変わり果て、今ではもう下北沢も他人の街のような気がしておりますわい。
 あの頃付き合っていた“可愛い彼女”は今や遠くアメリカはネブラスカ辺りに流れ着いたんじゃねえかという与太も。恐ろしいのは時間だけど、その時間の使い方が大切だわね、
 ちうわけで、昨夜は、そろそろお前も想い知らんかい、という自問自答の夜になりもうした。諸兄姐、俺にとってその箱を開けてその見れば何も無い。昔と変わらない。
 浦島太郎――本多君の気持。意思明白了?

    「RocknRoll」[Th eRockers](2019)ジャケット。.jpg
| 8音楽 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0)
親子シャツのゆくえ――再結成から四半世紀近く。
4月13日
親子シャツのゆくえ――再結成から四半世紀近く。
 1996年の再結成から24年目の夏を前にして、親子シャツの処分を考えていて、とっととお渡ししたのだけれども、
中々時間が見付からないのよ。
 LondonとNew Yorkで数回しか着ていないのだけど、さすがに親子で着ると、どこでも目立ちましたわね。Londonで笑いかけられたり、New YorkではCentral Parkでビデオ・カメラを向けられたりした。
 さて、今日はかなわんところだが、近々●●方面にお渡ししに行きますかいのう。待っとってつかあさい。
 
1996 Sex Pistols Official Tour Shirts Large & Child Size.JPG
| 8音楽 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0)
歌が全て――いい曲は時代を超える。
4月8日
歌が全て――いい曲は時代を超える。
 50歳を過ぎて足を運ぶようなコンサートはまずは古い人たちのコンサートが殆ど(まだギリギリカワサキのクラブチッタで観られたShishamoを除く)。そして自分が足を運ぶ条件は、いい歌がどれほどあるかということに尽きる。
 例えば、Bryan Ferry、Squeeze、Nick Lowe、Cheap Trick。はいい曲を数多く持っていて、また一緒に歌いたいと想わされる。観た後も、自分自身でハッキリと自覚できる。
 昨秋も、Cheap TrickのZep Tokyoコンサートでは、 場内大合唱となった。彼らの場合、世界中で同じ現象が起きる。皆、曲を深く愛しているのが伝わってくる。同業のQueen of the Stone AgeのJosh Homme(1973年-)と女房のBrody Dalle(1979年-)の場合でも、だ。

Josh Homme &.jpg

 2017年6月、2人の愛娘、Camille Harley Joan Homme(当時11歳)の小学校の卒業(6th Grade)パーティーでの一こま。2人はCheap Trickの「Surrender」を取り上げた。今やPunk Rockの衣鉢を継ぐこの夫婦の歌う姿は同級生の親が撮ったのだろう、Youtubeに動画が上がっている。
 いざ向かい合ってみると、2人はどことなくもじもじしているのがおかしい。素顔がそのまま出てしまっていて、歌詞からも、本来あんまり卒業パーティーには適切なものではない気もするが、Josh Hommeが高いキーでヤケになったように歌うのが微笑ましい。
 そして、同じPunk世代では、先行して90年代を牽引したGreen DayのFront Man、Billie Joe Armstrong船長(1972年-)などはどうだろう。Green Dayだけでなく、様々なプロジェクトで組むバンドでもArmstrong船長は「Surrender」をよくカヴァーしている。
 俺には、Sex Pistolsの人気の源泉には彼らの楽曲の良さが預かっていると思っている。Clashも名曲と言われる作品が多いが、活動した期間も作品数も全く違っている。自作は20曲に満たない、活動期間が実質2年ほどのSex Pistolsに断然軍配が上がる。バンドのギスギスした人間関係の内圧の高さが楽曲に昇華されている。

   「龍革命」ジャケット(熱烈火焔ジャケ違い)。.jpg

 「Anarchy in the U.K.」などは、中華人民共和国の正体不明バンド、Dragonsをはじめ、発売当初から世界中の反体制バンドによってカヴァーされ続けてきた。Ukraineからも、南米からも、各国の体制に不満を持つ社会層が次々にこの曲をカヴァーした。これさえ、楽曲がキャッチーだったことが大きいはずだ。
 楽しいのは、何語であっても、ヴォーカルがJohnny Rotten(1956年-)の節回しを真似ていることだ。暗く沈んだ時でも、YoutubeでDragonsの「Anarchy in the U.K.」を聴いて欲しい。今や、彼らがでっち上げバンドだったという説もあるが、Johnny Rotten風の“中華風節回し”があまりにも荒唐無稽で、聴く度に俺はひっくり返って笑ってしまう。
 今も世界中のどこかで誰かによってカヴァーされているはずだ。レパートリーの殆どがヴォーカルラインを含めて記憶に残る楽曲であったためだろう。ところが、Johnny Rottenが組んだPIL(Public Image Limited)は、デビュー作品発売の直前、初ライブを、海賊版を買って聴いてあっさり見限ってしまった。Glen Matlock(1956年-)とJohnny Rottenの水と油のコンビが好きだったのだ。1人より2人。しかし馴れ合いの中からはいいモノは産まれない。馬齢を重ねてつくづく感ずるようになった。
 Sex Pistolsの影響力は超弩級の衝撃があったが、あれから40年以上の時が過ぎた。所詮、自分の主観的な嗜好が大きな比重を占めていても、選曲のセンスはあながち世の人々と違っているように思わなくなった。今、脳裏で想い浮かぶ楽曲は、いい曲ばかりだ。


追記
元サザンの大森さんが、同じステージに立った時、一番凄かったバンドが、Cheap Trickだったと語っていたそうだ。この間、能城さんからお聞きして、何か感じるところがあったわね。Londonのトシ君にこの話を伝えなきゃなんて思ったりした。当時も今も、Londonでは彼らはパンクバンド扱いだからな。

追記の追記
Sex PistolsのGlen Matlock(1956年-)に会った時に80年代初頭の覆面バンド、Bullet-Proof Loverの17インチシングル盤を持参した。すごく驚いて、その後に、喜んだ。
「こんなレアなのが東京で売っていたなんて驚きだな」
なんて言ってたっけ。
特にジャケットを見ながら、3曲目はいい曲なんだ、と俺に言った。それでその後に、インタビューに書いたSmall Facesがカヴァーした「Looking for Love」の話に繋がっていくんだよな。前段を書くべきだったんだけど、制約があるのが雑誌で、雑誌の限界でもある。昨夜は、そんなことを思い出しながら、80年代半ばのLondon Cowboys 時代の曲を聴いたりしていた。
Glen Matlockのある傾向の曲を集めると、British Soul バリバリだということがよく分かる。ドラマーのPaul Cook(1956年-)も今もProffesionalsでお盛んだけど、2人ともに還暦過ぎても旅をしながら音学活動を続けていて、音楽が好きなんだということがよく現れておりますな。
昭和時代なら富士山をバックにした彼らの股旅姿を観ながら芥川隆行みたいなエピローグのナレーションを入れたくなっちゃうけどな。意味明白了?、オホホホホホホ。
| 8音楽 | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE