岡田純良帝國小倉日記

富士の高嶺に降る雪も。
12月2日
富士の高嶺に降る雪も。
 師走初日の富士山頂。今年は全国的に暖冬で、富士山頂の雪の量にそれが現れているようだ。
 戸建は寒いけれど、朝は眠れるかと思いきや、新聞配達のカブの音で目覚めた。
 ここは昭和時代ともあまり変わらない暮らしの音があるのだと実感。夕方には豆腐売りが家の前を通った。
 年々歳々のことだが、諸般万端無常と感じるよりも、人の暮らしには俺には連続性の方が強く感じられるようになっているのが面白い。
 昭和20年代には富士山頂を通過する旅客機がバラバラになって墜落する事故が何度かあった。山頂の強風のためなのだとわかってからは真上を通過する旅客機はもうなくなった。

20181201 富士山頂

追記
先程法事終了。これから一杯参ります。

追記の追記
呉海上自衛隊の池総監の囲む会がありましたわいねえ。久々に自衛隊の幹部を間近に見ましたわいなりい。
| 5今週の余糞 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0)
久し振りにみこしをあげてみる。
11月26日
久し振りにみこしをあげてみる。
 15年振りになるのかな。品川で長くショーバイしている組織にアプリケーション一式提出。かつて見たことのないポジションが出ているのだった。
 世間は水の流れのように変わる。変わらない組織は何時迄も変わらないのは中で世間の風が吹いていないからだ。
 ヌーン。江戸末期の御藩政を執り仕切る土佐藩士・吉田東洋の気分。ってことは、俺も武市半平太に殺されるか。
 小島直記の半世紀以上前の古い連載「夕陽を知らぬ男たち」が好調なのは人が人を知る故事の連続だるからだろう。一方で大川周明と北一輝の行き違いの話などはこれからよくよく考えても良い政治的な逸話だが、社会主義の胎動についても考えてよいことが多数ある。

Tom Jones 来日会見(1973年)。.jpg
 三島由紀夫が「北一輝みたいで気味が悪い」と言って敬遠したのがこの康安夫だった。
 妖しいオトコの仕掛けたTom Jones来日。LondonにPunkの嵐が吹き荒れる直前だった。
 おっさん、プロモーターとして左側に坐ってますな。当時36歳。1973年のことだわ。

 軍隊の精神主義と主義者の全体主義とが合体すると今に至る日本伝統の大組織ができ上がっていくことがこの書物を通読すると連想されてくるわねえ。大正期はエログロナンセンスとデモクラシーと言われるが、デモクラってのは社会主義の萌芽と結果的には同意だわい。
 21世紀、大陸から大量の情報と人々がやってきても、この島嶼の国には共産党と社会党シンパの何と多いことか。
 理想は風化して、若者は怨嗟の声を揚げている。変わらないものに死をと叫ぶ人たちの何割かは何をして良いのか分からない岡田以蔵かも知れない。風はいつも吹いているけれど、風向きは変わりやすい。
 北一輝のドグマはヒトラーの全体主義と同意にも取れるけれど、共産党一党独裁にもあまりにも親和性が高いのでどう理解していいのか苦しむ。今に到るシンパの跋扈、病の源流がここいらにあるのかも知れない。 
 
追記
遠いあの国から若い友達が。本日、飲み
| 5今週の余糞 | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0)
ヒロシマ垢ヘル軍団、どない。


工藤組対広島垢ヘル軍団ですらあ。

こらえてつかいや。
| 5今週の余糞 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0)
銀鱈西京焼バラバラ事件発生。
9月22日
銀鱈西京焼バラバラ事件発生。
 諸兄姐、酸鼻的な事件やで。見てみい、こら、アカンわ。
 「テリイ、焼けたよ」
 アクビ娘に声をかけられ、いそいそと皿を持ってグリルの前まで行く。
 「さいばしわたすから自分で取り分けて」
 「うん」
 そして起きたバラバラ事件。

20180915 銀ダラ西京漬け.jpg

 銀鱈ちゃん、こないにバラバラになってもうて、アクビ娘に泣いて詫びてもバラバラはバラバラやねん。
 「笑っちゃうよ」
 家に居ると、どーも、調子が出えへんねん。そやけえこないなことになるねんな。
 ブツクサ言うとったら、さっき、ヤーな音がして、出てみたら、や。
 (あ?)
 呼び出しやんけ。やなこった。明日は外出や――それならそれで、ヤな感じやねえ。

「Balla Balla&ダンス天国」シングルジャケット.jpg

 俺にはThe Rainbowsの「My Baby Baby Balla Balla」よりもスパイダースの「バラバラ」だったりするんだけれど。

「Balla Balla」[The Rainbows]シングルジャケット。.jpg

 イギリスにもう2年位も長くいたら、オランダ、(旧西)ドイツのビートバンドの音源を集めたんだろうなぁと想う。スパイダースはロンドンに行って、西ドイツのビート・バンドのシングルなんか、買い漁っていたわけだろう。
 バンドマンなんてのは、何時の時代でも、考えることは同じだよな。
 お皿を眺めて想うのやけど、迷走する断末魔の戦艦みたいやねえ。気の毒やなあ、銀鱈ちゃん。銀鱈はどこ産や?言うて、ボク、知らん。
 ココロがバラバラになりそうやねん。そうや、ボク、ココロのオヤビン、ココロで泣いて、ココロで笑うねん。ヌーン。
| 5今週の余糞 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0)
気分を変えて――化け物箸置き復活。
7月27日
気分を変えて――化け物箸置き復活。
 会津東山の「向瀧」で供される料理にはこのかじかの化け物のような箸置きが必ず添えられているのだった。整理をしていたら出て参りましたので、早速、使わせて貰おうとテーブルに引っ張り出した。
 何だか今年は秋に疲れがどっと出そうだから、今から冬場の温泉を押さえて励みにするかなあとか、考えるわねえ。今日は幸い降ってないけれど、明日は関東も雨ですっぽり包まれる。
 まぁ、これから四十九日の法事の準備で出立。汗みずくですらい。

東山温泉「向瀧」箸置.JPG

追記
上野ナウ。知人に呼び止められる。こんな偶然もあるのねえ。
| 5今週の余糞 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0)
リフォーム第1週終わる。
5月12日
リフォーム第1週終わる。
 リーフォーム工事の直前の夜と初日の夜を比べてみました。どちらも同じ方向から撮っているので感じが分かると想います。

20180506 工事前日 (掲載).jpg

 2つの部屋に仕切っていた背の高い引き戸を取り払い、戸袋として壁になっていた部分も削りました。これで全体に一つの空間になるわけです。

20180507 工事初日 (掲載).jpg

 さらにここから左側の壁に家具業者に収納を取り付けてもらいます。右側億までP仙コーナーを設けて、「Destroy」シャツだとか、1976年のAnarchy TourやBromley ContingentたちとバンドのメンバーたちとのPhoto Sessionの写真を配置して、さらにペグボードを打ち込む予定。まぁ、ウルサイ部屋になるかも。

20180512 朝 (掲載).jpg

 業者の2人の女性が言ったもんね、俺の「Destroy」シャツを観て。

 「これで風水変わらないかしら」

20180408 DESTROY シャツ始末 (3).JPG
| 5今週の余糞 | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0)
変わる我が家の佇まい。
5月11日
変わる我が家の佇まい。
 数日ですっかり変貌。部屋の形と日の光の入り方がすっかり変わっている。しかし、手足が伸ばせないような気持ちになるほどモノが積み上がっているのでなかなか疲れは取れない。ヨガに通い始めた人とか研究室から帰らない人とか、みなさん対策をそれなりに取っているが、俺は生活に追われていてそれどころじゃない。長くキツいロードが先々まで見えております。
 周辺でまたまた仁義なき戦いの再来話で盛り上がっとるけど、どうなることかなあ。本通りでの撮影も東映の半世紀前と違ごうてヤクザは出て来なかった。どげん言うてもねえ。そいでからパンク魂見せてやったんじゃ、言うてもねえ。オホホホホホホホ。意思明白了?

5月9日朝
| 5今週の余糞 | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0)
某所のクマちゃん。
4月24日
某所のクマちゃん。
 6年ほど前から3年ほど通い続けた某国。懐かしいウエファースのパッケージが出てきました。素朴な人たちだったけれど、その向こう側に常にあの赤い人たちがいて気の毒だったなぁ。
 そんな体験もあって、多角的に重層的にモノゴトを見るようになったのにはいいベンキョウになったけど、マークされてしまい、今もってあちらからチェックされているようなんだな。
 獄中にはこの間、スーッと入れたのには笑っちゃったけど、出る時は、ちょっとドキドキしたねえ。赤いハンコを押されたら2度と入れないんだけど、まだ、押されたことはないよ。
 
リトアニアのクマちゃん (1).JPG
| 5今週の余糞 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0)
またまた本の引越し。
4月15日
またまた本の引越し。
 朝から8箱をやっつけた。これから残る7箱と格闘予定。

20180415 書籍移動 (1).JPG

 古本屋で買い集めた菅原通濟だけれど、今では少し値段がついているらしいねえ。ハンター・トンプソンなんかは全てきれいサッパリ売り払った。ケン・キージーも処分したかな。
 アメリカのあの年代の作家はメジャー系は、大体まやかしが多い。マイナーの地下水脈に多分、大物が眠っているはずなのだ。その辺りはカリブの海賊君と俺は随分趣味が違うみたいねえ。

20180415 書籍移動 (3).JPG

 この辺りはどうよ、捨てられないなぁ。吉田健一は500冊でいいと言っていたけど、その通りで、捨てに捨てて大体500冊見当残った。

20180415 書籍移動 (2).JPG

追伸
これからハマへトラメ。腰が痛い。トホホホホホホ。
| 5今週の余糞 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0)
ニッポンのディープ・ソウル――ご安全に!
3月18日
ニッポンのディープ・ソウル――ご安全に!
 愛知方面から飛んでくるメッセージ、ニッポンのディープ・ソウル、「ご安全に!」。シビレるメッセージですが、何事も、確かにご安全に!、ではあるわいなぁ。ムッシュー。ボンソワール。

ご安全に!.jpg
| 5今週の余糞 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
モバイル
qrcode
LINKS
PROFILE